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島原半島のホテル ゆやど雲仙新湯

1991年に起こった普賢岳の火砕流で、名が知られた長崎県雲仙市。

それも昔のこととなり、国立公園内の温泉街は今では活気を取り戻しています。

観光名所が、活発に蒸気を噴出している雲仙地獄。

その近くに建つのが、ゆやど雲仙新湯(しんゆ)。

明治41年に創業した、歴史のある新湯ホテルが運営しています。

敷地の中に源泉が4つあるのが売りです。

観光ホテルは和室というイメージがありますが、新湯には洋室のツインルームもあります。

極め付けが「月庭」と名づけられた、露天風呂付きの4部屋です。

中学生以上でなければ利用できないことが、贅沢さに箔をつけている感じです。

もちろん一般用の露天風呂や家族風呂、ほぼ24時間利用できる大浴場があります。

でも、やはりいつかは月庭に泊まってみたいものです。